『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』はNintendo Switch 2、PS5、PS4、Steamのクロスプレイに対応しています。 対応オンラインクエストなら、PCとコンソールを混ぜたパーティで協力できます。

ただしクロスプレイはクロスバイでもクロスセーブの保証でもありません。他機種の友人と遊べることと、ゲーム/DLCライセンスやセーブデータを別ストアへ移せることは別問題です。
対応する組み合わせ
Steam + PS5、Steam + PS4、Switch 2 + PlayStation、PS4 + PS5など、4プラットフォーム間のオンライン協力が公式にサポートされています。
Switch 2同士で近くにいる場合はLocal Communicationという別方式も使えます。これはSteam/PlayStationとのクロスプレイではなく、Switch 2同士のローカル通信です。
クロスプレイを有効にする
Ver.2.0.2ではMatchmaking Settingsにクロスプレイを許可するか、同一プラットフォームだけに制限する設定が追加されました。混合機種のグループなら、ホスト側がsame-platform限定になっていないことを確認してください。
接続できないときは以下の順序が効率的です。
- 全員が最新版へ更新する。
- Matchmaking Methodを確認する。
- ホストでクロスプレイを有効にする。
- オンラインセッションを作り直す。
- 各プラットフォームのオンライン利用条件を確認する。
- 全員が対象クエストを解放済みか確認する。
PS4/PS5ではVer.2.0.2でオンラインセッションの作成・検索機能も追加されています。
PS PlusとNintendo Switch Online
PlayStation製品版のオンライン機能にはPS Plusが必要です。公式Demoは例外で、PS5/PS4 DemoのオンラインにはPS Plus不要と案内されています。
Switch 2のオンライン協力にはNintendo Switch Onlineが必要です。Local Communicationは別のローカル接続方式です。
クロスプレイはクロスバイではない
SteamでRelinkを持っているからといって、PlayStationのUpgrade Kitを利用できるわけではありません。Upgrade Kitは本篇を所有する同じプラットフォームで購入するのが基本です。
友人と機種をそろえる必要はクロスプレイによって減りましたが、ライセンスまで共有されるわけではありません。既存ユーザーはセーブと購入権があるプラットフォームを維持し、友人とはクロスプレイで接続するのが最も無駄が少ない場合が多いです。
クロスセーブは?
Cygamesのクロスプレイ案内は異機種協力を確認していますが、Steam・PlayStation・Switch 2の間で自由に同一セーブを移動できる汎用クロスセーブを保証する説明ではありません。
別機種へ移行する場合、クロスプレイをクロスセーブの根拠にしないでください。移行先の具体的なセーブ対応を確認してから購入します。
すべてのコンテンツが協力可能?
いいえ。たとえば 極沌空所はソロコンテンツです。クロスプレイがあるからといって、ソロ設計のモードが4人対応になるわけではありません。
ストーリーや極沌空所の個人進行条件によって、友人と同じChaosクエストへ入れる時期がずれることもあります。全員が必要な進行条件を満たしてからオンライン協力へ進んでください。
結論
Endless RagnarokはSwitch 2、PS5、PS4、Steamのクロスプレイに対応します。混合機種で遊ぶ場合は、最新版への更新とクロスプレイ設定、オンライン会員条件、クエスト解放状況を確認してください。
一方、クロスプレイは購入権やセーブの自動移行を意味しません。ゲームとUpgrade Kitは実際に本篇を所有するプラットフォームで管理し、マルチプレイだけをクロスプレイでつなぐのが基本です。

